にょはにょろりのにょ

日々のこと。雑記

インフルエンザにかかった時の対応と流れ

子供がB型(今回で二度目、初回は幼稚園児でした)にかかったので、かかった時の備忘録

 ー用意するものー

・個室

・加湿器(タオルでの加湿でも可)

・市販薬(これは体質による。うちの場合は麻黄湯か銀翹散。使用の際は対応年齢要確認)

・たまねぎとはちみつ(玉ねぎは咳対策。1歳未満ははちみつNG)

・アルコール消毒&ハイター

・マスク

ティッシュ

・布団

 

1)発熱(まだ判定前で医者にすぐにかかれない時)

発熱だけ→麻黄湯を飲む

喉が痛い、だるいなど→銀翹散か葛根湯を飲む

甲状腺疾患がある人は、麻黄NGなため、麻黄湯、葛根湯NG。持病がある人は担当医や薬剤師に応相談。

 

2)病院へ行く

判定がつくのが発熱などの症状がでてから24時間経過したぐらい。なので、1日の午後三時に発熱したら2日の午後三時に受診すると確実。1)の対応で症状が改善しても念のため病院には行くこと。(特にB型の場合高熱がでるとは限らないため)

 

3)個室に-用意するもの-に書いたものを用意し、かかった人(判定前でも)はそこにこもってもらう。かかった人はマスクをかならずつけてもらう。お世話する人もつける。できれば枕元にアルコール除菌のハンドスプレーなどを用意し、外に出る時は消毒してからでてもらったほうがよいかも。かかった人が触ったところはアルコール消毒をまめに。食器もハイターをしたほうが無難。タオルは別に用意。咳がひどい場合で、薬を処方してもらえるまで間がある場合、たまねぎをカットして枕元においたり、たまねぎのはちみつ付結構有効。

 

B型感染するのが二回目ですが、熱の波がある印象です。(かかりつけ医曰く、Aでも同じでインフルエンザは熱の波があるとのこと)