にょはにょろりのにょ

日々のこと。雑記

大人の階段のぼる

子供の時にはわからなかった大人の階段の前で、子供がうろうろし始めた。

 

すでに一段登っている子もいれば、うちのこのように手前でうろうろしている子もいる。

 

大人の階段の始まりは、人に言われてばかりで、怒られている意味もよく理解せず、とりあえず大人が怒っているからそうしようから、だんだんだんだん大人が怒っている意味を考え始め、表立って意識しなくても、自分ひとりでどうすればいいのかを考えはじめ、親の言うことよりも、周囲の言うことを聞き始める。そんな感じ。

 

この数年育ってきている子供を見て、色々助走が長い子だと思っているので、(そして成長する時はどうしてそんなに悩んでたの? というぐらいにあっさり登る)そんな姿をニヤニヤしながら眺めている。