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にょはにょろりのにょ

日々のこと。雑記

煙か土か食い物(読み返し)

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龍の歯医者」の原作・脚本が舞城王太郎だったので、久しぶりに本棚から引っ張り出した舞城王太郎。出版されている作品を全部把握しているわけではないけれど、他の本も出ているのに、手元に置きたいなあと思ったのは、今のところこれのみ。

 

舞城王太郎の文章で好きなところは、疾走感。そして、疾走感もすぎるとついていけない難儀なところがあって、本屋でチラ読みした「好き好き大好き超愛してる。」も「阿修羅ガール」も私の中では走りすぎだったらしく、琴線に触れなかった。

 

で、読み返してみるとやっぱり面白い。

私が「龍の歯医者」にがっかりしてしまったのは、舞城王太郎が原作、脚本となっていて、ハードルがあがっていたためだったんだな。と気づいた。

 

買った

・天然生活

 

天然生活 2017年 04 月号 [雑誌]

 

 

以前買っていた「クウネル」が自分の興味の範疇から外れてしまったので、次の雑誌を探していた。「暮しの手帖」はたっぷりしすぎるし、他の雑誌もピンとこない。

 

この雑誌を買ったきっかけは昨年12月の「手帳」の特集が面白かったから。

丁寧な生活やら無理をしない生活っていうのは心あらわれる気がするけれど、自分でやるかって言うとどうなのか。あまりすぎると胡散臭く感じてしまう自分がいる。

そういう意味で「クウネル」って、絶妙だったんだな。と。

 

そういえば、大学時代に「クレア」を買っていて、途中から方向性が全く変わって買わなくなったことがあった。雑誌で方向性を変えてうまくいったものってあるんだろうか。  

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龍の歯医者

感想など

 

~好きなところ~

・龍にも虫歯菌がある

・それを治療する人たちもいる

 

~嫌いなところ~

・台詞で全部説明してしまうところ

・金髪のにーちゃん(ベル)が嫌いなキャラクターだった

 

 

前編は大変楽しく見ていられたけれど、後編が辛かった。

何が辛いって、ベルの性格。全編通じて「野ノ子」が中心なのはよいとして

「イヤイヤイヤ、龍の歯医者にならなくてもいいから、「野ノ子」が心配なら最後まで届けろよ。イヤイヤイヤイヤ、あんたらなにぼーっと見てるんだ。てか、なんで理由がわかるんだ。理屈はわからんがわかるって昔のロボットアニメか?(昔のアニメのロボットは、解説読んでるわけでもないのに、乗ったらすぐに操縦できるという素晴らしい仕様だった)」

と突っ込みまくりでげんなり。

 

多分作画や動画、声優さんのクオリティー合わせるといい作品なのでしょうが、もうちょっとなんとかならなかったのか疑問。周囲の惨劇をぼーっと見ながら、原因を解説しているシーンは何かのコントかと思いました。

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昔々

昔々、小雨がふるなか、カーキ色のジャンパーのフードをかぶり、メガネ、やや猫背で小走りに駅に向かって歩いていたら、すれ違った人に「アサシン!?」と言われたのを思い出して、アサシンってパーカーなのかと画像を検索してみた現在。

 

アサシン パーカー - Google 検索

 

色々なアサシンパーカーが出て来るので驚いている。

世界は広いなあ。

でもパーカー=アサシンなら、パーカーきて伏せ顔で歩いている時点で疑われるから、意味ないよなあ。

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インポートはやはり失敗しているらしい

日々

失敗して悔しいので、以前にも書いたように、落ち込んでいる時に貼り付ける松岡修造氏の動画をみる。

 

人の動画を勝手に貼るのもあれなので、興味がある方はyoutube開いて「松岡修造 世界水泳」で検索してください。色々出てくる修造。

 

 

 

ダイアリーからの移行

日々

インポートが完了しているようだけれども、うまくいっていないような気がする。

 

 

というわけで、昔書いた記事は

 

●町田 イギリスの真似して離脱するってよ。

●人は、弱るといろいろわけわからない文章を書くってよ。

パタリロの舞台ってどうよ?

●シュウマイの探求 結局 片栗粉とひき肉、調味料はオイスターソースと、貝柱スープ粉末、しいたけで決まり!!

 

でした。何日かにわけて書いたはずなのに、4項目で終わる日々。

そして、まだまだ片付けなければならないことがあるのだった。