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にょはにょろりのにょ

日々のこと。雑記

「どうやら君は」

子供の読んでいる漫画雑誌で久しぶりに「どうやら君は私を怒らせたようだな」(怒らせたようだな。の前に「本気で」がつく場合や、別のパターンで、「私をここまで追い詰めたのは君が初めてだよ」もある。どっちも主人公に追い詰められた日頃クールな人が発すること多し)を目にして、懐かしさのあまりに悶絶している。

 

少年漫画ってそうだよねー。そうそう。

でも年をとってしまったので、ある意味中二っぽいこの台詞も、

『これからやろうと思ってた!!』と注意されて、逆ギレする小学生と似ているように感じてしまって、爆笑してしまってよろしくない。

 

昔はこういう台詞が格好がいいと思ってたんだっけ。少女マンガの定番な台詞って、なにがあったかなあ。少女マンガ読み始めたのって、「王家の紋章」からだったから、ちょっとパターンが思いつかない。(ナイル河に流されるのは多分一般的ではない)

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読んだ

感想など

「ときめき昆虫学」

~好きなところ~

愛が溢れているところ

 

中扉の虫モチーフの物たちが素敵。これはメレ山さんの私物かな?

虫めでる人がその愛を語っている愛の塊な本。虫エッセイ。

 

「逃北」

~好きなところ~

北に行きたくなるところ

 

これは「北への望郷」エッセイといえばいいのでしょうか。青森に行きたくなった。

 

「架空OL日記」と「ダニマニア」は期限迫ったので、返却して再読する予定。

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読んだ

感想など

「食堂かたつむり」

~好きなところ~

 おいしそうな所

~嫌いなところ~

 優しいところ


許すって難しい。執着って気持ち悪い。

恋人とわかれて(捨てられて)、同じ背格好の人を町でみかけて、前に回り込んで顔を確認するかどうか。

 

自分に問いかけてみるけれど、…しないな。多分ぎょっとして回れ右をして、いつか見てろよ。と思いつつ、家に帰って枕を殴るな。うん。

 

 

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借りた

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借りた本。

 

前年の日記をみても、なんか身辺忙しいあとに本を読んでいる。

初能町さんの本。ツイッターの文章は好きだけど、これはどうかなあ。バカリズムという人は実は、女の人を馬鹿にしてるんじゃないかとふと思う時がある。ときめき昆虫はメレ子さんで装丁が好み。小川糸はどうじゃろう。ダニマニアは虫つながりで借りた。

 

 

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桜咲く

日々

暖かいと寒いを繰り返して、桜がさくころに寒さが一度戻ってそのあと、春は?って気温がわっとくる。5月にもなるとほぼ夏じゃね?だし、でも6月になると寒い日もでてくるしで、なんだかんだで7月に突入。8月になるとやや湿気がぬけて、10月もまだまだ暑いぜ、11月も。何ていう感じで冬に突入するが一年。

 

 

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混ざる

久保ミツロウ久保田利伸が混ざって、久保トシロウでずっと検索していたことに気がついた午後。

 

母も年を取ってブライダル家具とリサイタルが混ざってリサイタル家具になっていたし、変なところで判明する血筋。

 

多分しばらくたっても同じ間違いを繰り返しそうな気がする。

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尋ねる人

日々

身内が亡くなった。

 

亡くなって初めて経験することが色々あって、年をとっても私は「初めて」を軽々と乗り越えられるわけではなくて、右往左往で不器用な対応になるのは変わらなかった。

 

火葬までのお別れ会は互助会を利用し、菩提寺のご住職と、「文通か?」というほどFAXのやりとりをし、骨壷を持って遠方の寺に納めて法要をし、他事務手続きを並行してやって、なんだかんだで一ヶ月が経過。

 

わからないので人に尋ねまくったこの一ヶ月。仕事をしても「尋ねる」ことはあったけれど、この一ヶ月の「尋ねる」は自分が大人なんですかね? と尋ねているような一ヶ月だった。

 

大人になっても、わからないことはなくならないし、不器用なのは変わらない。事務処理は相変わらず苦手だし、とっさの時に慌てる癖はそのまま。

 

ということに驚いている自分に驚いている。(あれか、自分はもっと出来るやつだと思ってるあれか?)

 

 

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